文・黒猫氏
(黒猫氏については「関西のVO4」の「関西の強プレイヤー」参照
編集・JONY オレンジの文はJONYの注釈です。
MBV−707J/C ”TEMJIN707J/C”
テムジン707J・C
LW
パワーボム Mk3
CW
スライプナー Mk5
(ブリッツ・セイバー)
RW
スライプナー Mk5
(ニュートラル・ランチャー)
《長所》
援護よりに調整されているが、タイマンもこなせる。RWはゲージ効率が非常に良く、LWやCWは相殺性が向上している。特に、LWは使い方次第で強力な武装になる。

《短所》
機動性と装甲値のバランスが悪く、被弾のリスクが高い。また、効果的な武装が少なく、パイロットの技量に大きく左右される。

《主要武器》
RW 歩きRW しゃがみRW 
斜め前ダッシュRW 前ダッシュRW
ターボRW
CW 歩きCW ターボCW
LW 歩きLW しゃがみLW ターボLW
 
歩きRW タイマン時のちょっとした隙に垂れ流してやろう。距離を気にしないですむのが利点。射線を意識すると効率が上がる。マシンガン撃ち必須。
しゃがみRW 攻めに緩急をつける意味で使おう。
斜め前ダッシュRW 威力が高く、軽量級には約20%ものダメージを与える。J/cの「前ビ」。弾速が遅いことやゲージ消費が高いことが難点か。
前ダッシュRW 弾は3発出るが、隙が非常に大きく、他のテムジンのように使うと痛い目にあう。「段差落ち」で撃つのをオススメする。他では、確定硬直を取る以外使わない方が無難だろう・・・。
ターボRW 良好なゲージ効率のおかげでゲージを気にせず撃つことができる。レーザー並みの威力を誇る。しかし、硬直が大きいため安易に撃つと大損害を出すハメに。使いこなせるかどうかで戦局が大きく変わるだろう。
歩きCW CWは若干ゲージ効率が悪く、100%までチャージしないと撃つことが出来ないので、防御手段として使うには少し苦しい。しかし、威力は高めになっているので、削り武器と割り切って確実に相手からライフを奪おう。
ターボCW 威力・射程・横幅・相殺性が他のテムジンよりも優れている。TRWよりも、実際はこちらがJ/cの主な打撃力となるだろう。
歩きLW 爆風の相殺性や展開範囲が強化されており、ゲージ効率も良いため、安心して使っていける。相殺性の向上は特に重要で、一部の機体は一切の攻撃が通らなくなる。
しゃがみLW 壁越しのタイマンや、相方の援護にも使える。
ターボLW ノーロックにすると射程が伸びることを生かし、長距離援護にも使える。他は通常のテムと一緒。
NOW DRAWING

《基本的な戦闘方針》
基本的にはタイマン。ただし、他のテムジンほど無理が出来ないので慎重に。常に敵僚機への射線を意識し、ちょっとした隙に歩きRWやTCWを飛ばそう。
放置された場合、慎重に狙いをつけてTRWやTCWを当てよう。特にTRWは戦局を一変させる威力があるので、一撃必中のつもりで。
LWの相殺性が良いので、バリアとして最大限に活用しよう。しゃがみLWやTLWを味方に投げるのも十分効果があるだろう。


《得意&苦手なステージ》
特に無いと思われる。

射線の通しにくいステージがしんどく感じられた。タイマンも十分こなせるので、平地やサンクチュアリでもそこそこの働きは出来る。

基本的に壁越しに攻撃できる武器がないので、テムジンステージ、ライデンステージなどは苦手。

《組みやすい相方&苦手な敵》
一概に「これ!」という機体はいない。本人のタイマン力が高ければ援護機、回避能力に自信があるならばタイマン機と組むのが良いだろう。

《対テムジン707J/C》
ロックオン優先順位 S A B+ C D

テムジンJ/Cは放置するとターボCW、ターボRW、立ちRWが威力が高く、比較的やっかい。だが、機動性が低い割に防御力も低く、またダッシュ攻撃の硬直も大きいため、タイマン、もしくはダブルアタックで倒してしまうのがベター。ただし、テムジン系の宿命として壁越しに攻撃できる武器が少なく、ステージによっては放置してしまうのが得策。