MBV−747A TEMJIN747A
テムジン 747A
LW
パワーボムMK5a
CW
スライプナーMK6
(ブリッツ・セイバー)
RW
スライプナーMK6
(ニュートラル・ランチャー)
《長所》
テムジン747A(以下テムジンA型)は操作性と汎用性に優れたバランスタイプ。ほぼあらゆる状況に対応できる柔軟性が最大の長所。

《短所》
バランスがいいだけに、やや決め手にかけるのがテムジンA型の弱点。ダメージソースがやや少なく、また一撃で大ダメージを奪える武装も少ない。機動性もそこそこ、装甲もそこそこと目立った長所が無いのが弱点と言える。


《主要武器》
RW 歩きRW 前ダッシュRW 
    ターボRW
 

CW  立ちCW ターボCW  

LW  立ちLW しゃがみLW 
    
近接 CW近接 ターボRW近接
 

歩きRW−各レンジでの牽制に。
前ダッシュRW−基本的に硬直狙いで。
ターボRW−放置された際に置きで。
 
立ちCW−相殺&ケズリ目的で近距離戦で使っていく。
ターボCW−横に対するホーミング性が薄いため中距離から「置き」で。

立ちLW-近距離で弾消し目的で。
これを使った後中に入ってターボ攻撃等が有効。
しゃがみLW−壁裏から攻撃可能。使用頻度は個人の裁量による。

CW近接-近接間合いの基本攻撃。
ターボRW近接−「回り込みターボ近接」でこれを使うと効果絶大。必須事項。

《戦術》
テムジン747Aは707Jに比べ、防御力が強化され、ダッシュ攻撃の硬直が少なくなっている。これを利用してある程度強引に前ダッシュRWを使っていってもそうそう硬直をとられる事はないので、使用頻度は707Jに比べてかなり高くても構わない。ただし、それに対して的確に反撃してくるようならば前ダッシュRWは控えめに、ターボRWや歩きRWでダメージを与えていこう。
テムジン747Aは前に出る事が多い分、近接体勢にも入りやすい。その事をふまえて「回り込みターボRW近接」を使っていこう。リーチが非常に長く、発生が早く、判定が強く、ダメージが高いと否の打ち所の無い攻撃。近接攻撃としては全機体合わせても最高ランクの攻撃だ。必ず使いこなせるようにしよう。

《対テムジン747A》
テムジンA型を敵に回した時にとにかく注意すべきは前ダッシュRW。基本的に遠距離から手痛い攻撃を食らう事は無いはずなので、テムジンA型が遠距離にいる場合はターボRWに少々の注意を払いつつ放置して構わないだろう。近距離で張り付かれた場合はレーダーを見ながら前ダッシュRWとターボCWに注意を払えばそうそうダメージを受けることはないはずだ。ただし、前ダッシュRWはかなり硬直が小さく、反撃しづらいため無理に反撃しようとせず、確実に反撃できる時のみ反撃していこう。加えて、近接間合いで相手がターボRW近接を多用してくるようなら要注意。よほどの事がない限り近接戦では勝てないので近接に付き合わない事が重要だ。