第一工廠八式壱型甲
景清「風」
LW
仁義念弾
CW
迅雷光芒
RW
疾風、烈風
(二つの刀の各々の名称
《長所》
景清「風」は汎用性に優れたバランスタイプ。機動性と防御力が高く、致命傷を負いづらいのも大きな特長。

《短所》
景清「風」は武装がやや扱いづらく、安定したダメージを取りづらい。また、放置された際に有効に働く武器が少ないので相方を選ぶ機体でもある。

《主要武器》
RW 歩きRW 前ダッシュRW
ジャンプターボRW

CW ターボCW ジャンプターボCW
LW 立ちLW ターボLW
各種近接攻撃
 
歩きRW−中〜近距離での牽制に。ゲージの消費が激しいので乱発は避け、ある程度狙って使っていこう。
前ダッシュRW−硬直狙いで。隙が小さいのである程度は先出しで使っていける。
ジャンプターボRW−放置された際などに狙い撃ちしていく。


ターボCW−遠距離から。「ハーフキャンセル」する事でゲージの消費を抑える事が出来る。
ジャンプターボCW−こちらはオールレンジで。地上版と違い、狙っていけるので使用頻度はややこちらの方が多い。同じく「ハーフキャンセル」可能。

立ちLW-オールレンジでの牽制に。
ターボLW−壁
裏から攻撃可能。

各種近接攻撃−基本的にリーチはやや短めだが、踏み込み距離と振りの速さがかなりのものなので、全般的に高性能。回り込みターボ近接やボスキャン等状況に応じたスキルを使い分けてダメージを奪おう。

《戦術》
景清「風」の基本は各種LWで牽制し、隙あらばRWでダメージを蓄積させていく事。チャンスがあればターボCWで一気に大ダメージを奪っていく。景清は全般的に機動性が高い上に防御力も高いので、一度ターボCWを命中させればほぼ勝ちが確定する程度の回避力があるのが望ましい。また、若干放置されやすいのでその際には各種ターボ攻撃などで敵の注意をひきつける事が必要。1ON1の状況に持ち込めればほとんどの機体と互角以上に戦えるので、出来る限りそういった状況を作り出すように動いていこう。

《対景清「風」》
景清が敵にいる場合、基本的に機種を問わず放置していく。景清の攻撃で警戒すべき攻撃はターボCWおよびジャンプターボCWに集約されるが、1ラウンドにせいぜい2〜3発しか撃てない事を考慮すれば放置するのも比較的楽になる。
問題は景清の相方。景清以上に回避力が高い機体の場合は、削りあいになる事が多く、そうなるとRWとLWの性能に加え、機動性と防御力を両立させている景清はかなりやっかいな相手。とは言え「風」はRWが気軽に打てないので、手数でアドバンテージを奪っていこう。1%でもリードしたら逃げ切れるだけの力量が必要になってくる事が多いので、できるだけ景清の相方に与えるダメージでリードを奪っていこう。