文・BEC(帝王)氏
(BEC(帝王)氏については「関西の強プレイヤー」参照)

編集・JONY  オレンジの文字はJONYの注釈です。
RVR−77−B”APHARMD T typeB”
アファームドTタイプB
LW
スーパー・ボム
typeM

CW
タイガー・ブレード
V−24

RW
ジェット・ガン・システム
J−36
《長所》
アファームドTタイプB(以下TB)は打消と装甲、そして高い近接能力を持っている機体。特に長射程の武器が優秀。

《短所》
近接と長射程武器の間を埋める近中距離射撃が削り目的でしか使えない。相手との間の取り方がシビア。

《主要武器》
RW 前ダッシュRW
空中前ダッシュRW
ターボRW
CW 歩きCW  前ダッシュCW
ターボCW  ジャンプターボCW
LW 立ちLW  しゃがみLW
前ダッシュLW  ターボLW
前ダッシュRW タイマン時なら硬直狙いで。放置時は前ダッシュLWの撃ちにくい距離300以内で。ノックバックやダウンを期待できるのでごり押し可能。Γだけにはやめた方がいい。なぜか?まあ試してみたらわかる。
空中前ダッシュRW 放置時限定で敵機との距離があまりないとき。無理はできないがそこそこダメージがとれる。
ターボRW RWのゲージはほとんどこれのためにある。射程が950あり、400程度の距離から相手を追尾する。広いステージで狙われていなければこれで。
歩きCW とりあえずタイマン時の牽制で。馴れればテムの前ビも返せる。
前ダッシュCW 硬直狙いや狭い通路での事故狙いとう。色々な武器が返せるので突っ込む時に重宝。
ターボCW 打ち消せない武器はレーザーくらいなもの。ナパームで帰って来るが。上下に多少追尾するだけなので置き武器として使いまくれる。射程500強
ジャンプターボCW 飛んでから旋回できるので出たとこ勝負で置ける。相手が飛んだり空中ダッシュしてくれると的。冷静にやられるとこっちが的。
立ちLW タイマン時にとりあえず相手との距離を離したいとき。壁の裏に隠れた敵を削るとき。タイマン相手をダウンさせたとき相方へ愛を込めて。色々使える。
しゃがみLW 立ちと同じゲージ消費で弾速がはやい。壁の裏の奴はこれの方がいけるかも。
前ダッシュLW 自分的にはメイン武器。タイマンで横から前へターンして。おもむろに振り返って相方に愛を込めて。あえて壁を狙い爆風でダメージとるのも乙。
ターボLW 追尾とダウンが期待できるが、あまりに硬直するので放置時に人知れず。射程は450。

《基本的な戦闘方針》
タイマン時
距離200程度をキープ。とりあえず立ちCWや立ちLWで牽制。手数が足りなそうならば立ちRWをメインにしてCW、LWゲージを節約する。相手が横に動いた場合歩きで相手の裏に行くようにして距離を保つ。援護の危険性がないと判断したときC近接で踏み込みアテ逃げをする。ただし近接距離で相手に硬直ができたときはR近接で取る方がよい。その後距離200を保つ。この繰り返し。

半放置時
相手が相方をダブルロックしているものの、相手に振り返って中距離を狙える機体がいる場合。
そういう機体が1機の場合はそちらに注目しながらもう1機に前ダッシュLWとターボCW。また向こうがメイン武器を撃ったらターボRW。
そういう支援機が2機の場合。壁がないと終わり。あればターボCW、前ダッシュLWを壁際から通す。ないときは立ちLWを踏ませて相方に耐えてもらうしかない。そして博打でジャンプターボCWを置く。

放置時
タイマン型の敵機2機が相方に群がっている場合。相方が回避を期待できる機体のときは任せて前ダッシュLW、ターボCW、ターボRWで支援。低い壁が主戦場の近くにあればそこにターボLWもあり。

被ダブルアタック時
とりあえずかわす。この時立ちLWを相手のスキをみて使いたい。また回避はジャンプに頼ると楽だがろくなことにならないのでなるべく地上ダッシュでよける…様にしたい。余裕があれば回り込みで避けながら牽制すると相方が支援しやすくなる。


《得意&苦手なステージ》
1面:アークティックベース(柱壁)
隙間からマチェット。それ以外はナパームとボムで削り重視。ボムは爆風が壁や柱を抜けないことが多いので使い方に注意。狭い通路では前ダッシュカッターもあり。

2面:ストロングポイント
真ん中の台は段差落ち用なので相手に使われた場合はマチェットで迎撃。こちらが利用するときは前ボムか前ビ。
四隅の台周りでタイマンするときはナパーム多用して削る。

3面:セントラルシティ
坂部分はナパーム、町部分は前ボムメインで。段差落ちや壁が利用しにくいので攻め手が少なく苦戦するかも。

4面:アーティフィカルレイク
おそらくTB最大の鬼門。隅の二つの台や真ん中の丘の斜面を利用して前ボムの爆風を作るとよい。というかそれ以外何もできない。

5面:サンクチュアリ
とりあえずここも相手の段差落ちを取りやすいのでマチェット狙い。後は前ボムを段や障害物や斜面狙いで撃つ。段差落ち前ビが以外と使えるかも。
対戦ステージ1:フライング・トランスポーター
ここの小さい壁は密接して撃つと前ボムが壁を超える。放置時はこれを使い壁を挟んでタイマン時はナパーム。斜めにターボマシンガンやマチェットなどは置きやすく結構なステージ。
対戦ステージ2:コントロール・ソーサー
微妙な高さの壁で主力武器は遮られる。段差落ち取りのマチェットは重要。後は射撃時は端の台を、近接時は端の窪みを使うとやりやすい。

6面:オービタル・チューブ
TBの為のステージ。放置されたら大きい斜面の中腹からターボマシンガン。そして支援に無限射程の前ボム。狭い通路に相手が入ったらマチェット。後は相手の段差落ちに前ボムの爆風を合わせたりもできる。

7面:ディセント・プラットホーム
ここは広く射撃を遮られるものがないので段差落ちできる台の使い方が大事。相手に使われた場合はマチェットでとり、使うときは近くに前ビ、遠くに前ボム。状況によってはターボマシンガン。

8面:ラスティ・マイン
左右4つの台を相手に使われた場合何もできない。ナパームで削るのみ。相手が台の裏にいるときはターボボムが結構使える。

《組みやすい相方&苦手な敵》
ある程度相方に依存せざるを得ない機体なので相方としてはWアタックをかわせて安定してダメージのとれるPH、罪などがオススメである。
苦手機体はこちらを近距離に入れさせてもらえない機体や近接、特にターボ回り込み近接が強く近接勝負できない機体である。

《対テムジン747H》
ロックオン優先順位 S A B  D
とりたてて警戒するべき機体ではない。弾速が速い置き武器マチェットもTBが止まらないと飛んでこないので注意しておけばかわせる。タイマンしなければならないときも距離をとればそうつらくない。近接もセンターの1段目が弱いため判定が早いもので潰せる。