RVR−62−D”APHARMD T typeD”
アファームドT typeD
LW
スーパーボム 
typeD

CW
タイガー・ランチャー
G−21

RW
ガン・ランチャー
R−24


《長所》
アファームドT typeDは射撃能力に優れた支援型。武装、機動性、装甲のバランスが良く、使い勝手が良い。一見支援機だが幅広い状況に対応できるため、初心者にも扱いやすい。

《短所》
コレと言った決定打が無く、一芸に秀でた機体とその分野で渡り合おうとするとまず勝ち目がない。また、他のアファームド系と比べ、LWのボムが若干力不足の感があることは否めない。

《主要武器》
RW 歩きRW しゃがみRW
前ダッシュRW 斜め前ダッシュRW
空中前ダッシュRW(LJ)
CW 歩きCW しゃがみCW
前ダッシュCW 
空中前ダッシュCW(LJ) 
ターボCW
LW 立ちLW しゃがみLW
ターボLW ジャンプターボLW
 
歩きRW 距離を問わず牽制に使っていける。ダメージ源として期待できるほどではないが、「マシンガン」を使えれば十分使っていける。
しゃがみRW 近距離戦の牽制の要。性能はアファJAのものとほぼ同じだが、ゲージ効率が非常にいいので近距離になったら使いまくってかまわない。ただし、あくまで防御用に。
前ダッシュRW 基本的な硬直狙い用。使い勝手は良いが、硬直もそれなりに大きいので先出し厳禁。
斜め前ダッシュRW ダメージは微々たる量だが、弾速が早く、三発出るので遠距離から段差落ちで使うのが良い。多用しなければ「LJ」で使うのも良好。
空中前ダッシュRW 「LJ」で使っていく。アファTDは、空中ダッシュ攻撃の硬直がライデンE系並みに小さいので、LJならかなり先出ししていっても硬直を取られにくい。能動的に攻めたいときはこれを。
歩きCW 遠距離から。押しっぱなしで二連射可能な典型的なミサイル系武器。比較的硬直が小さい上、遠距離ではRWが使いにくいのでコレを撃つチャンスを意識的に作っていくのが重要。
しゃがみCW 優秀な性能を持つ壁越え武器。ホーミング性そのものは低いので、ある程度置きで使ってもいける。ただし、ロックしていないと天に飛んでいくので、「BIOS」等を活用しつつ使っていくと良い。使い勝手は良好。
前ダッシュCW 2セットのミサイルを発射する。前ダッシュRWとは発射間隔が違うため、使い分けることで大概の硬直を狙っていける。当然、「段差落ち」を利用した味方への援護が基本。
空中前ダッシュCW 空中前ダッシュRWと同じく、「LJで使う。アファTFやテムHと違い、空中でもしっかり二発出るのが特徴で、「LJ」を上手く使えば反撃は受けづらい。こちらも能動的に攻めたいとき、RWに変化をつける意味で使っていこう。
ターボCW アファTDの最終兵器。2セット 、計4発のミサイルを発射するのだが、一セット目のミサイルはダウン値が非常に低く、上手く使えば全段ヒットで50%前後のダメージを与えることが可能。ただし、一セットのみのダメージは立ちCWに劣る。発射硬直そのものは立ちCWを二発撃つより小さいので、迷ったらこちらを。相手の行動を見越して、旋回を入れて自らホーミングに補正をかけるのも面白い。
立ちLW 各種「LJ」を使う前に防御壁として置いておく。とは言え、さほど弾消し効果は期待できず、また思いの外隙も大きいので無理に使う必要はない。が、使わなければ辛いのもまた事実。
しゃがみLW 他の機体の類似武器と同じで、一定距離を転がって爆発する。目の前にバリアとして展開させるのは無理だが、立ちLWより隙が小さいので、とりあえず暇があったら投げておくぐらいの気持ちで。
ターボLW LWでダメージを取りに行くならこれを。しゃがみCWが通りにくい高い壁の向こうの敵に使おう。ただし、あくまでアクセント程度に。
ジャンプターボLW 余裕があれば立ちターボLWよりこちらを。あくまで壁の多いステージで使っていく武器。
Now Drawing

《基本的な戦闘方針》
アファTDの基本は立ちRWで敵を牽制しつつ、各種CWでダメージを与えていくこと。LJが活用しやすいので、ある程度1on1もこなせるのが強み。ただし、決して1on1にはこだわらず、隙あらば「段差落ち」でダッシュCWや壁裏に隠れてターボCWを味方と交戦中の敵に使って行こう。状況や敵の機体によってはLJ前ダッシュRWとLJ前ダッシュCWを連続して使い、一気に畳みかけるような行動も必要になってくる。(当然ダブルアタックをかけている時限定だが)また、未確認ながらCWを使っている最中はいわゆる耐性が発動する可能性がある。とは言えそれに期待するのは愚の骨頂だが。(ミサイル耐性、と名付けたい)(笑


《得意&苦手なステージ》
得意なステージ 適度な広さと適度に障害物が存在するステージ

アファTDは比較的どんなステージでも戦えるが、ターボCWが有効に活用できる程度の広さ(狭すぎず、広すぎず)なステージが戦いやすい。壁のほとんど存在しないステージでも、LJを活用しながら立ち回れば一方的に押し切られることは少ない。

苦手なステージ 極端に広いor狭いor壁が多いor壁が少ないステージ

アファTDはバランスはいいものの、悪く言えば中途半端。壁の極端に少ないステージで1on1に特化したような機体と戦うとさすがに勝ち目は薄い。そういったステージを引いた場合、LWをなんとか活用しつつ、逃げ回りながらひたすらしゃがみRWで戦うのが有効。しゃがみRWの回転の良さに救われる状況はかなり多いはずだ。

《組みやすい相方&苦手な敵》
アファTDは比較的誰と組んでも戦える。そのため、アファTDの弱点をフォローしてくれるような味方がいい。具体的には、何かひとつの行動に特化したような機体と組むと戦いやすい。障害物に対する攻撃力を補うならばジェーン、1on1の脆さを補うならばテムA、フェイイェンVH等・・・。ここから先は各プレイヤーのスタイルによっても変化すると言える。

《対アファームドT typeD》
ロックオン優先順位 S A  C D


アファTDはRWとCWの回転が非常に良く、手数の多い割とやっかいな機体。ただし、その弾道はどれもシンプルで、アファTDの武装を熟知していれば放置することは十分可能。とは言え、ターボCWや前ダッシュCW等、ステージによっては思わぬトコロから飛んでくることもしばしば。アファTDを相手にする場合、徹底したストーキングをかけるか、放置するか。ある程度自分の機体と味方の機体を考慮し、方針を決めておくのが良い。放置する際も、アファTDが立ち止まることを見越してロック変え攻撃は適度に混ぜていくのを忘れずに。