◇戦術 攻撃編◇
バーチャロンフォースでは、攻撃と言う物は基本的に
「当たらない事が前提」になっている。
その前提をいかに覆し、攻撃を当てられるかがこのゲームの勝敗を分ける。
| ◇攻撃を当てるタイミングを理解しているか?◇ | ||
このゲームで攻撃を当てることのできるポイントと言うのはさほど多くない。 それらのポイントを正確に理解しなければ攻撃を当てることは難しい。 1・ダッシュ攻撃の硬直を取る!! バーチャロンシリーズを通して共通する攻撃のポイント。あらゆるダッシュ攻撃には ダッシュ攻撃の終る瞬間に一切の操作を受け付けなくなる「硬直」が存在する。 格闘ゲームで例えれば「昇龍拳の着地の瞬間」のような、決定的な攻撃ポイントの事をさす。 このダッシュ攻撃の硬直を正確に取れるか否かが勝敗に直結してくると言っていい。 1・「置ける武器」を活用しろ!! 置ける武器、というのは「ホーミング性がほとんどor全く無い武器」の事をさす。 代表的なもので言えばE系ライデンのCW。(俗に言うレーザー系) 他にはアファームドやボックスのLW(ナパーム系)等もそれに当たる。 置ける武器の基本的な扱い方は「旋回を使って敵が行きそうな所にあらかじめ撃っておく」こと。 置ける武器を使いこなすにはある程度ゲームに慣れる必要があるが、 敵が硬直を見せるのを待たずにダメージを与えられるので使いこなせば確実に戦力になる。 |
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| ◇基本は「ローリスク・ローリターン」◇ | ||
| バーチャロンフォースでは、2on2というゲーム上視界外の敵から攻撃を受ける事が往々にしてある。 そのため、目の前の敵に対してダッシュ攻撃をかけたが視界外の敵からその硬直を取られた、 と言う事もしばしば。 また、ダッシュ攻撃を使う、と言う事はその後の硬直を敵に晒すことに他ならないと言う事でもある。 ◇Capture◇で、ほとんどの機体で立ちRWが基本だ、といっているのはこの武器が 「ローリスク・ローリターン」の武器の代表格だからである。 バーチャロンフォースにおける戦闘の基本は 「ローリターンだがローリスクな攻撃を多用して敵が隙を見せるのを待つ」 と言うものであることを理解しよう。 多くの「ローリスク・ローリターン」な武器は立ち攻撃だが、ダッシュ攻撃にも ローリスクな攻撃は存在する。それも踏まえて下項◇愛機〜◇を理解しよう。 |
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| ◇愛機の性能を完璧に理解しよう◇ | ||
| 当たり前だがコレが意外と奥が深い。 特に重要なのは、「限定された状況で使える武器の性能」。 例えば、テムジン747Aの空中前ダッシュRW。 この武器は上下に対する誘導補正がほとんど無く、真下と言わずとも少々前方であっても下方向の 敵に対しては効果が薄い。だが、障害物の上の敵を狙い撃ちしたりする時には十分戦力となる 他にも、低い壁の向こうで敵が硬直を見せた時に使える武器など 機体ごとに特殊な性質を持った武器と言うのは意外と多い。 「特殊な状況に限定された場合に有効な武器」と言う風に、 自分の愛機の武装の特性を正確に理解していなければ実戦の中で攻撃を当てるのは難しい。 |
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| ◇ポジショニングと戦略◇ | ||
| バーチャロンフォースには「使っているだけで当てられる」ような誘導性の高い武器と言う物は少ない。 ならば、誘導性の低い武器を当てるには、それなりに工夫が必要になる。 1・ポジショニング 例え誘導性の低い攻撃であっても、味方と同時に一機の敵に攻撃すれば命中率は大きく上がる。 また、「敵の攻撃は当たらないがこちらの攻撃は当たる」と言うような状況なら、リスク無く 攻撃する事も出来る。 その際に最も重要なのが「自機、味方機、二機の敵機の位置関係」。 理想を言えば「どちらの敵からの攻撃もあたらない、かつこちらは攻撃を当てられる位置」というのがベスト。ただし、こういった状況は基本的にありえないので、実践的な状況でベストなのは 「自分を狙っている敵の攻撃は当たらない」位置。 自分を狙っていない敵に対しては回避行動の必要が無いからだ。 ポジショニングの基本としては「できるだけ敵の攻撃を受けない位置、かつこちらの攻撃は命中 させられる位置」というのを心がけよう。 ポジショニングには「レーダーを見る」ことが必要不可欠であるということも頭に叩き込んでおく。 2・戦略 2on2というゲームの性質上、また、それぞれに個性付けされた異なる性能のキャラ同士が戦うと 言う時点で戦略、というものが発生する。 具体的に、代表的な戦略と言うのは「リーダー機を狙う」・「敵aを放置する」・ 「自分(味方)が囮になる」・「1on1×2に持ち込む」等・・・。 これらの戦術を立てるには、自分、味方、敵の性能を知る事が不可欠。 自チーム、敵チームの組み合わせやステージによって 最も適した戦略を立てる事が勝つためには必要だ。 |
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